ダックサバイバーの運営会社はどこ?シンガポールの販売元と同じ運営の作品

ダックサバイバーを配信しているのは、シンガポールの会社 JOY MOBILE NETWORK PTE. LTD. です。
App Store の販売元欄と、利用規約・プライバシーポリシーの主体が、この名前でそろっています。

ストアの画面に出る名前は3種類あり、混乱しやすいので整理します。
情報は2026年10月20日に、ストアと公式サイトで確認したものです。

名前が3種類ある理由

場所 表示
App Store の販売元 JOY MOBILE NETWORK PTE. LTD.
App Store の開発元 Joy Net Games
Google Play の開発元 Joy Nice Games
公式サイトの見出し JOY NICE GAMES

どれも同じ運営の表記ゆれとして扱われています。
このサイトでは、販売元と著作権欄に合わせて JOY MOBILE NETWORK PTE. LTD. と書きます。

Google Play の運営者欄には、香港の JUXIN NETWORK LIMITED の住所も出ています。
利用規約とプライバシーポリシーのほうは、JOY MOBILE NETWORK PTE. LTD. が主体です。

同じ運営の作品

公式サイトのゲーム一覧には、次の6本が並んでいます。

  • オハヨーカイ!ヒーロー
  • 勇者連盟:暁の遠征
  • ダックサバイバー
  • キノコ伝説:勇者と魔法のランプ
  • こんにちワン!ヒーロー
  • バンバンヒーロー:社畜の逆襲

ねまるGAMEチャンネルは、ダックサバイバーの運営を「キノコ伝説」で知られる会社と紹介しています。
一覧にキノコ伝説が入っていることとも合います。

個人情報の扱い

プライバシーポリシーには、取得する情報の例が挙がっています。
ニックネーム、SNS連携の情報、ゲームID、取引情報、広告ID、位置関連情報、IPアドレス、端末情報、利用状況、チャットデータ、問い合わせの内容です。

クレジットカード番号などは、決済事業者が直接扱い、運営は受け取らないと書かれています。
業務委託のために、アメリカ・香港・中国大陸の第三者へ個人データを渡す場合がある、という記載もあります。

Google Play の「データセーフティ」欄では、開発元は「収集するデータはなし」と申告しています。
ポリシーの本文は上のとおり取得する情報を挙げているので、両方を読んだうえで判断してください。

利用規約の主な決まり

利用規約の中で、遊ぶ人に関わりやすい点です。

  • 準拠法は日本法で、裁判の管轄は東京地方裁判所
  • 現金とゲーム内の物のやり取り(RMT)は禁止
  • 支払い済みの金銭の返金を求めることは禁止(法律上の義務がある場合を除く)
  • 仮想アイテムは現実の財産ではなく、運営が予告なく変更・削除できる。他人への譲渡や売買はできない
  • 未成年者は、法定代理人の同意を得て利用する

返金を求めたときにアカウントが凍結される仕組みは、引き継ぎ・アカウント連携にまとめています。

年齢区分

App Store は13歳以上、Google Play は16歳以上の表示です。
App Store には「ルートボックス(ガチャ)」「広告」「ユーザー生成コンテンツ」を含むと書かれています。
Google Play は、広告が表示されることと、アプリ内購入があることを明記しています。

課金の価格帯や無課金の遊び方は課金のおすすめと無課金の進め方を見てください。

日本の特定商取引法の表示

公式サイトのフッターには「特定商取引法に基づく表示」のリンクがあります。
10月20日に開いたところ、中身は「キノコ伝説」向けの文面で、ダックサバイバー向けの表示は見つかりませんでした。
課金について問い合わせるときは、公式Xか、Google Play ページに載っているサポートのメールアドレスを使います。