ダックサバイバーの海外版(Duck Survival)と日本版の違い・配信日と版数の比較

ダックサバイバーは、日本のほかに米国・台湾・韓国のストアで別のアプリとして配信されています。
どれも販売元は JOY MOBILE NETWORK PTE. LTD. で、日本版は4つの中でいちばん遅い配信でした。

この記事は各国の App Store の表示(2026年10月20日確認)をもとにしています。
海外版の内容が、日本版で同じとは限りません。

4つの版の比較

地域 名前 配信日 バージョン 年齢
日本 ダックサバイバー 2026年10月16日 1.1.0 13+
米国・グローバル Duck Survival 2026年5月28日 1.4.3 13+
台湾 嘎嘎特攻 2026年8月27日 1.1.2 13+
韓国 후더덕 서바이벌 2026年9月17日 1.1.0 12+

日本版のバージョン1.1.0は、グローバル版の1.4.3より低い数字です。
グローバル版は日本版より約4か月半早く配信が始まっています。

4つはそれぞれ別のアプリ(別の App ID)です。
版をまたいだデータの引き継ぎについて、公式の説明は見つかっていません。
日本版の引き継ぎは引き継ぎ・アカウント連携にまとめています。

課金の価格帯

どの版も、アプリ内課金は10種類です。

地域 価格帯
日本 160円〜15,800円
米国 0.99ドル〜99.99ドル
韓国 1,500ウォン〜149,000ウォン

日本版の課金は課金のおすすめと無課金の進め方で説明しています。

グローバル版の説明文にある内容

米国の App Store の説明文には、日本版の説明文にはない項目が書かれています。

  • 夜は100体近い変異ゾンビと巨大ボスが押し寄せ、夜明けまで拠点を守る
  • 戦闘の外には、装備や宝石などの育成要素がある
  • ほかの遊びとして、ダンジョン探索、ギルドボス戦、アリーナPvPがある
  • ログイン報酬に、777回のガチャ、限定のダックソルジャー衣装、ガトリング砲が入っている

日本版でも、ギルドやアリーナにあたるコンテンツは名前が確かめられています(イベントとコンテンツ一覧)。
中身が日本版と同じかどうかは、公式の説明がないので分かりません。

グローバル版の1.4.3のリリースノートには、新しいステージと遊びの追加、序盤の戦闘と難易度の調整、不具合の修正と書かれています。
日本版の1.1.0のリリースノートは、正式リリースを知らせる2行だけです。

韓国版と台湾版

韓国版の1.1.0は、2026年10月19日に更新されました。
リリースノートは「システム最適化」です。

台湾版は、1.1.2が2026年9月4日の更新です。
リリースノートは「性能の最適化」です。
台湾・香港・マカオの代理店は、禾樂整合行銷股份有限公司と書かれています。

前作とされる作品

韓国メディアのInven Globalは、韓国版を「Zombie.io: Potato Shooting」の続編と書いています。
これは同媒体の記述で、公式の発表ではありません。
ストアの説明に、前作との関係は書かれていません。

日本版で追加される内容について

海外版が先行していても、日本版にいつ何が入るかを示す公式の発表は、確認できた範囲にありません。
新しい情報は公式Xで出るので、このサイトでは、日本版で告知されてからヒーローやイベントの記事に反映します。
日本版のヒーローはヒーロー一覧に載せています。