スマグロのオートプレイ・スキップ・オート周回(回数制限と使えない場面)
スマグロ(ドラゴンクエストスマッシュグロウ)には、戦闘を自動で進める機能が3つあります。
オートプレイ、スキップ、オート周回です。
この記事では、それぞれの仕組みと制限を、報道の記述だけでまとめます。
CBTの内容には「CBT時点」と添え、製品版の記述があるものはそちらを優先します。
3つの機能の違い
| 機能 | 内容 | 出どころ |
|---|---|---|
| オートプレイ | 戦闘の操作を自動で行う | CBTリポート・プレイレポ |
| スキップ | ステージを一瞬で終わらせる | 変更まとめ |
| オート周回 | 周回数を設定して自動で繰り返す | 変更まとめ |
スキップとオート周回は、スタミナがある限り使えます。
電ファミニコゲーマーのプレイレポがそう書いています。
オートプレイ
ファミ通.comのCBTリポートによると、CBT時点ではストーリーを少し進めると「オートプレイ」が開放されます。
オート中も、自分の入力が優先されます。
プレイレポは、手動プレイの途中でも、好きなタイミングでオートに切り替えられると書いています。
必殺技の発動や冒険スキルの選択も、オートに任せられます。
CBTリポートは、必殺技だけを任意で出す設定にでき、演出をカットできるとも説明しています。
戦闘そのものの流れは操作と戦闘の基本の記事にあります。
スキップ
ファミ通.comの変更まとめによると、スキップは一瞬で終わります。
得られる経験値やアイテムは、通常プレイと同じです。
回数の制限は、CBTと製品版で違います。
| 時期 | 回数の制限 |
|---|---|
| CBT時点 | 1日10回 |
| 製品版 | ステージごとに1日3回 |
オート周回
変更まとめは、オート周回を次のように説明しています。
- 周回数を設定して、自動で繰り返す
- 周回数に制限はない
- メインストーリー、イベント、育成クエストなど、多くのコンテンツで使える
- まものラッシュなど一部のコンテンツでは使えない
- 全滅すると周回が切れて終了する
オート周回が使えないまものラッシュについては、まものラッシュの記事を見てください。
開発スタッフのコメント
変更まとめによると、開発スタッフは「オートで負けるなら強化が必要」とコメントしています。
プレイレポも、育成を飛ばして力押しするとすぐゲームオーバーになると書いています。
職業パネルの解放、武器の強化、メモリの厳選で、同じステージを抜けられるようになる、という説明です。
強化の仕組みは職業の記事と装備の記事にあります。
スタミナとの関係
スキップとオート周回は、スタミナがある限り使えます。
メインストーリーなどはスタミナを消費し、マルチやほこらは特定のアイテムを使い、まものラッシュは何も必要としません。
スタミナの上限や回復の時間は、取得できた範囲には書かれていません。
物語の進め方はストーリーの記事にあります。
使えるコンテンツの整理
報道の記述を、コンテンツごとに並べ直します。
| コンテンツ | オート周回 | 補足 |
|---|---|---|
| メインストーリー | 使える | スタミナを消費する |
| イベント | 使える | 記述は「多くで使える」 |
| 育成クエスト | 使える | 記述は「多くで使える」 |
| まものラッシュ | 使えない | スタミナ不要。ハイスコア報酬と累計スコア報酬がある |
| マルチクエスト・ほこらクエスト | 記述なし | 特定のアイテムを使う |
マルチクエストとほこらクエストでオート周回が使えるかは、取得できた記事に書かれていません。
マルチクエストはマルチクエストの記事、ほこらクエストはほこらクエストの記事にあります。
取れなかったこと
次の点は、公式の説明が見つかりませんでした(10月30日時点)。
- オート周回の周回数の入力欄に出る数値の範囲
- スキップの回数がリセットされる時刻
- 製品版でオートプレイが開放される具体的なステージ