スマグロの職業パネル(解放のしかたと強化でできること)

スマグロ(ドラゴンクエストスマッシュグロウ)の「職業パネル」を、公式と報道の記述でまとめます。
解放のしくみ、強くなる内容、取れなかった情報の順に書きます。

職業そのものの説明は職業の記事にあります。

職業パネルとは

App Storeの説明文は、レベルアップに加えて「職業パネル」の開放を進めると、各職業の能力をさらに強化できると書いています。
パネルは、職業の育成の柱のひとつです。

電撃オンラインのレビューは、職業ごとの強化用パネルでパラメータアップや特殊効果が得られると伝えています。
つまり、パネルは職業ごとに別々に用意されています。

解放のしくみ

電ファミニコゲーマーのプレイレポによると、職業パネルは専用素材で、職業ごとにアンロックします。
ファミ通.comのCBTリポートも、素材を集めて解放し、ステータスアップや職業スキルの開放・強化ができると書いています。

CBTからの変更まとめでは、冒険ランクが上がると転職と職業パネルが解放され、育成枠が広がるとされています。

項目 内容 出どころ
解放の単位 職業ごと 電ファミ
解放に使うもの 専用素材 電ファミ・CBTリポート
得られるもの ステータスアップ、職業スキルの開放・強化 CBTリポート
全体の解放条件 冒険ランクの上昇 CBTからの変更まとめ

上級職の職業冒険スキルとの関係

電撃オンラインの上級職パラディンの記事によると、職業冒険スキルは職業パネルの解放で習得し、強化できます。
職業冒険スキルは職業ごとに2つあり、1つを設定すると、冒険スキルの選択時に出現します。

つまり職業パネルは、ステータスだけでなく、戦闘中の冒険スキルの顔ぶれにも関わります。
冒険スキルの仕組みは冒険スキルの記事で説明しています。

育成を飛ばした場合

電ファミニコゲーマーのプレイレポは、育成をスキップしてゴリ押しすると、すぐゲームオーバーになると報告しています。
メモリ厳選、武器強化、職業パネル解放で、同じステージを抜けられる、という書き方です。

パネルは、武器強化やメモリと並ぶ育成の手段のひとつとして扱われています。
メモリの記事と武器・防具の記事も合わせて読むと全体がつかめます。

上級職ごとの職業冒険スキル

電撃オンラインの記事は、上級職4職の職業冒険スキルを次のように伝えています。
パネルの解放で習得・強化できると明記されているのはパラディンの記事だけです。

賢者・レンジャー・バトルマスターの記事には、同じ文言がありませんでした。
どの職も、職業冒険スキルが2つ挙げられています。

上級職 転職条件 職業冒険スキル(2つ)
パラディン 戦士と僧侶をどちらもLv.50 聖騎士の裁き(攻撃を受けた際に反撃)/パラディンガード(HP半分の耐久値のバリア)
賢者 魔法使いと僧侶をレベル50 不動の魔法陣(立ち止まると与ダメージが上がる)/やまびこ(呪文の必殺技発動時にときどき再発動)
レンジャー 武闘家と盗賊をそれぞれLv.50 フェンリルハント/影縛り
バトルマスター 戦士と武闘家をLv.50 フィニッシュバーン/もろばの反撃

各職の特性や転職条件は上級職の記事にまとめました。

書けなかったこと

パネルの枚数、各パネルの効果の数値、解放に必要な素材の名前と数は、出どころに書かれていません。
素材をどこで集めるかについても、公式の説明は見つかりませんでした(10月30日時点)。