攻略ガイド / モードとイベント
釣り大会の攻略:まき餌を使う時機とコインの違い
釣り大会は、定期的に回ってくるイベントの一つです。
monsabawikiのイベント一覧によると、釣り大会→オタカラ探し→ランニングパーティ→ゾンビ包囲戦→魔法の農場の順で回ります。
チーム戦の形をとっていますが、中身はほぼ個人戦です。
戦力は関係ないので、始めたばかりの人でも報酬を取りやすいイベントです(g jさんの釣りの動画)。
遊び方
釣り竿を使って魚を釣り、釣りコインを集めます(英語版の公式ガイド Event Guide - Fishing)。
釣り竿は、イベント中にピンボールを撃つと手に入ります。
動画の時点では、ピンボール1回につき22%の確率で、倍率の分だけ釣り竿が出ていました。
釣り大会の期間だけ買える釣り竿のパックもあります。
シルバーとゴールドのコインの違い
コインは2種類あり、役割がまったく違います。
| コイン | もらえるとき | 使い道 |
|---|---|---|
| シルバー | 魚を釣るたびに毎回 | 個人の報酬を開く |
| ゴールド | チームの記録を更新する重さの魚を釣ったとき | チームの順位を決める |
魚の重さには銅・銀・金・虹色の4段階があり、上の段階ほどゴールドのコインが多くもらえます(g jさんの釣りの動画)。
同じ魚で多くのゴールドを取るには、それまでより重い個体を釣る必要があります。
倍率は目的で決める
倍率を上げると、1回でもらえるシルバーのコインが増えます。
個人の報酬を早く集めたいなら、倍率を上げて時間を節約できます。
一方、ゴールドのコインは倍率に関係しません。
倍率を上げても、重い魚が出やすくなるわけではないからです。
チームの順位を狙うなら、倍率1倍で回数を多くこなすほうが得だと、動画は結論づけています。
運のレベルとまき餌
運のレベルが高いほど、大きくて珍しい魚が釣れやすくなります。
上げる方法は、釣り竿を強くするか、エサをまくかの2つです(英語版の公式ガイド)。
このエサを、動画では「まき餌」と呼んでいます。
まき餌の決まりは次のとおりです。
- まくと、チーム全員の運のレベルが10分間上がる。
- 重ねがけは4回まで。
- 4個を同時に使っても、効果は40分にはならず10分で終わる。
- まき餌は、釣り竿1本につき0.3%の確率で手に入る。倍率を上げて回すと、当たった分だけちゃんと複数もらえる。
運のレベルは8段階あります(g jさんの釣りの動画)。
まき餌4回で4段階、残りは個人報酬でもらえる3本の釣り竿で1段階ずつ上がります。
3本の釣り竿は、80万・220万・560万ポイントでもらえます。
動画によると、レベル1ではいちばん珍しい魚(ゾンビフィッシュ)が出る確率は0.1%です。
レベル8まで上げると25%まで上がり、魚の重さも毎回虹色が出ます。
まき餌は4個そろえてから使う
まき餌は、4回分の重ねがけができる状態になってから使うのがいちばん効率的です(動画の9分58秒ごろ)。
効果は10分しか続かないので、そのあいだはためておいた釣り竿を倍率を上げて一気に使います。
まき餌はチーム全員に効きます。
自分が1個しか持っていなくても、チームの仲間がそれぞれまけば、合わせて4回分の重ねがけになります。
公式ガイドも、チームでまく時間を合わせるよう勧めています。
動画の投稿者は、活動する時間帯が合いやすい日本のプレイヤーとチームを組むのを勧めていました。
海域への移動と繰り返し報酬
8月12日の更新(0.45.1)で、釣り大会の場所が熱帯雨林から海域に変わりました(公式の0.45.1パッチノート)。
熱帯雨林とは違う魚が釣れます。
古い動画の魚の名前が今と合わないのは、このためです。
9月9日の更新(0.47.1)からは、シルバーサカナコインを2000万枚集めたあとに繰り返し報酬が付きました(公式の0.47.1パッチノート)。
個人の報酬を取り終えた人も、釣り続ける意味があります。