攻略ガイド / ゾンビラッシュ

ゾンビラッシュの最強編成と強いタタ【シーズン3対応・更新型】

この記事は2026年10月20日時点の情報です。
ゾンビラッシュ シーズン3は10月21日のメンテナンス明けから始まります(海外版の公式YouTubeの0.50予告)。

ゾンビラッシュで強いタタは、シーズンごとに入れ替わります。
シーズン制は8月26日に始まり、シーズンごとにタタとチップの強さが調整されると公式の0.46.1パッチノートに書かれています。
そのため、決まった「最強編成」を覚えるより、今のシーズンで使われているタタを調べる方法を先に覚えてください。

遊び方そのものはゾンビラッシュの攻略にまとめています。

いま強いタタの調べ方

いちばん確かなのは、ゲーム内の「オススメのタタ」画面です。
9月9日の更新(0.47.1)から、ボスラリー・ゾンビラッシュ・アイランドトレジャーで上級プレイヤーが使っているタタの使用率をここで見られるようになりました(公式の0.47.1パッチノート)。
各モードの参考編成の入口も、ランキング画面からこの画面に移っています。

まさちょんさんの総合Tier表の動画によると、この画面に出るのは上位1%のトレーナーの使用率です。
同じ投稿者の750キルの動画も、まずランキングで今のシーズンの強い編成を見るよう勧めています。

使用率を読むときに一つ注意があります。
ゾンビラッシュは2人で組むので、2人のうち1人が入れれば足りるタタは使用率が低めに出ます。
総合Tier表の動画では、ホネギョ・マルッシュ・ヒニャオがその例として挙げられていました。

ゾンビラッシュではタタのレベルが全員同じにそろいます(g jさんの序盤の動画、6分55秒ごろ)。
差がつくのは星の数、進化の段階、餌付けで上げた能力、バッジ道場のボーナスです。

シーズン2の編成(10月2週)

モンサバ攻略最前線TVのシーズン2 Tier表の動画(10月10日)によると、10月2週は水属性を中心にした編成がはやっていました。
9月23日に追加された水属性のルカロン(英語名 Dolphie、動画での呼び名は「イルカ」)は、1人1体ずつ入れて中央の後衛に置く形が定着しています。
レベルは5まで上げるのが勧められていました。

ほかに動画で挙がっていた変化は次のとおりです。

  • ヤミノメは、敵の足を止める役(動画では「CC」)をそろえた編成で継続ダメージが高く、評価が上がった。
  • ヒマワリンは引き続き定番で使われている。
  • 回復役は、どのタタを何レベルまで上げるかを相方と先に相談しておく。
  • 10月7日に追加された岩属性のサトリッサムはタンク役だが、今の前衛には火力が求められるため使いにくく、評価はD。

日本と海外で流行が違う

同じ動画では、日本と海外で流行の編成が違うとも話していました。
海外の上位プレイヤーは日本より先行していて戦力が高く、火力で押し切る編成が多い、という見方です。
英語版(Clash of Critters)の情報を参考にするときは、この違いを頭に置いてください。

シーズン3で変わると言われていること

公式が出している情報は、10月21日の0.50の予告だけです。
シーズン3には新しい難易度と新しい敵が加わり、バランス調整も入ります(海外版の公式YouTubeの0.50予告)。

調整の中身は、まだ動画で話されている段階です。
まさちょんさんのヒニャオの動画(10月18日)は、シーズン3でハナキリ・ヤミノメ・シズクジなどの主力が弱くなり、ヒニャオ系は強くなると話していました。
ミストリア(シズクジ系の第3進化)にも調整が入るそうです。

ヒニャオ系のLv7の倍率が大きく上がるという話は、テストサーバーの情報で確定していない、と投稿者自身が断っています。

公式の0.48.1パッチノートでは、9月23日の専用スキルの調整内容は「ゾンビラッシュ画面で確認できる」と案内されていました。
シーズン3でも、始まったらまずゾンビラッシュ画面とオススメのタタ画面で数字を確かめてください。

役割ごとの候補

PEKUO GAMESは、編成を「前線を保つ」「通常のゾンビを片づける」「ボスを倒す」の3つの役で考えるよう勧めています。
倒れたタタの復活にもエナジーキャンディを使うので、前衛が崩れるとレベル上げの分まで減るからです。

役ごとの候補を、出典ごとにまとめます。
シーズン2までの評価なので、シーズン3では入れ替わる可能性があります。

役割 候補 出典
サポート プラピ(動画では「プラビ」)、シズクジ monsabawikiのゾンビラッシュTier
回復 ヒノムシ、ヒマワリン 同上
前衛 ヴァルキリ(シーズン1から定番)、ガオデン(第3進化で使いやすくなる) 属性別Tierの動画、750キルの動画
敵を引き寄せる ホネギョ(2人のうち1人で足りる) シーズン2 Tierの動画、総合Tierの動画
味方の火力を上げる ネコマダラ(ヒニャオ系の第3進化) ヒニャオの動画
水の後衛 ルカロン シーズン2 Tierの動画

9月時点の順位としては、モンサバナビのゾンビラッシュ最強キャラランキングが1位にビリジカを置き、コマキリ・モエミン・コロタマ・ウミミ・シズクジ・ビリモ・ヒマワリン・ナミアシカ・ガオデンを続けています。
ただし10月13日時点の使用率では、ビリジカはゾンビラッシュでほとんど使われていません(総合Tierの動画)。
評価は日付で変わるので、どの出典も日付と一緒に読んでください。

編成を組むときのコツ

750キルの動画(シーズン1の9月20日時点)で挙げられていた組み方のコツです。

  • Lv1のままでも役に立つタタを入れておく。投稿者の例はヒマワリンとウミミ。そのぶん前衛にレベル上げを回せる。
  • 相方の編成を見て、属性とタタを重ねない。ウミミのLv7の効果は相方と重ならない。
  • 前衛からLv7にする。
  • 画面左に出るボスの弱点属性に、担当のタタを合わせる。

8月25日の専用スキル調整(31体)

シーズン制が始まる前、8月25日に31体のゾンビラッシュ専用スキルが調整されました(公式Xの調整表)。
目的は「編成の選択肢を増やすため」と書かれています。
調整は進化前の名前で書かれていて、その進化形態にも同じ調整が入ります。

上がった19体と、下がった12体は次のとおりです。

区分 タタ
上がった ネコオリ、ヒバイヌ、コロジュー、ナミアシカ、ヒモリ、パチルフ、モグリン、ヒエビ、コワガルー、ポタカゲ、フクログモ、ネムクラゲ、トラーニー、ライメー、ベロパカ、ホルリン、ホネギョ、フリコー、ムムカバ
下がった ガオデン、ビリジカ、ウミミ、ヤンザル、ヒノムシ、コパンダ、ヒマワリン、ビリピヨ、ワンブー、プラピ、ヒニャオ、ビリモ

ビリジカは発動確率とダメージ倍率が下がり、麻痺の確率だけが上がっています。

数字の変化が大きかったものを挙げます。

タタ スキル 調整前 → 調整後
ヒニャオ スイープオーブ ダメージ倍率 100% → 50%
ヒニャオ 中玉・大玉・超大玉 終点ダメージ倍率 130% → 50%
ワンブー 食べ物祭り ダメージ倍率 200% → 105%
プラピ パルスハーモニー ダメージ倍率 200% → 120%
ヒモリ ホーミングファイア ダメージ倍率 60% → 96%
コワガルー 流星拳! ダメージ倍率 380% → 525%
ホネギョ 深淵の捕食 ダメージ倍率 250% → 390%

9月23日の再調整

シーズン2が始まった9月23日(0.48.1)にも、一部のタタの専用スキルが調整されました(公式の0.48.1パッチノート)。
中身はパッチノートには載らず、ゾンビラッシュ画面で確認する形です。
この回から、ゾンビラッシュ専用スキルの数値そのものも画面で見られるようになりました。

同じ回で、シズクジ系の専用スキル「繭から蝶へ」のダメージが想定より低くなる不具合が直っています。
難易度1はやさしく、難易度3と4は少し難しくなりました。

第4進化のオーラ

第4進化のタタには、属性ごとのオーラがあります(PEKUO GAMES)。
ただ、monsabawikiのゾンビラッシュTierは、第4進化のオーラはゾンビラッシュでは効かないと書いています。
ゾンビラッシュのためだけに第4進化を急ぐ必要は薄いと考えてよさそうです。

系統ごとの評価は最強タタTier表にまとめています。