ダックサバイバーの評価と口コミ(ストアの星・良い点・気になる点)

2026年10月20日時点の評価です。
ストアの星は、App Store が4.6、Google Play が4.5でした。
星5の割合は、App Store が約8割、Google Play が約7割です。

配信開始は2026年10月16日です。
販売元は JOY MOBILE NETWORK PTE. LTD. で、HABBY の『ダダサバイバー』(2022年)とは別の作品です。
違いはダダサバイバーとの違いにまとめました。

ストアの評価(10月20日時点)

ストア 評価 件数 星5の割合 星1の割合
App Store 4.6 2,984件 80.1% 5.0%
Google Play 4.5 994件 69.6% 4.8%

数字は、10月20日の13時ごろにApp StoreのページとGoogle Playのページで見たものです。
Google Play は、ページ上部の件数を載せています。
件数は毎日増えるので、この表は10月20日の記録として見てください。

App Store の残りの内訳は、星4が12.4%、星3が1.7%、星2が0.9%でした。
星1と星2を合わせても6%に届きません。

順位と売上の推定

10月20日の時点で、App Store のページには「アクション」部門の1位、Google Play には「カジュアル 無料ランキング」の1位が出ていました。
配信当日の10月16日には、公式XがApp Storeランキングでの首位を記念してギフトコードを配っています。

売上は、アプリの売上を推定するサイト Game-i の推定値で、配信から4日で約4,851万円です。
この数字は、ねまるGAMEチャンネルの初週まとめ動画が紹介したものです。
同じ動画によると、iOS の売上順位は配信翌日の総合153位から49位へ、Android はミニゲームの部門で34位から14位へ上がりました。

良いと言われている点

ねまるGAMEチャンネルのレビューは、遊びの中身だけなら「キープ」と評価しています。
主人公を動かして敵の群れを撃ちながら、金貨で防衛設備を強くしていく戦い方が面白い、という理由です。

  • 金貨の使い道で作戦が変わる:迎撃の設備を先に固めるか、本拠地や金鉱を先に育てて後半に備えるかを選べる(ねまる)
  • 主人公が倒れても負けではない:本拠地が無事なら、主人公は時間がたつと何度でも復活する。最後まで立て直せる(ねまる)
  • 防衛線を自分で組める:砲台や電撃フェンス、補給箱を置いて守りを作れる点を、ダダサバイバーとの違いに挙げている(じゅんのゲームブログ。総合4.0/5)

拠点の建物については建物と強化の順番で説明しています。

気になると言われている点

気になる点として挙がるのは、広告と、便利機能がすぐに使えないことです。

  • 倍速とオートは解放待ち:倍速は翌日のログインから、オートは3日目のログインから。初日から使うなら月1,280円のプレミアム月間パスが要る(ねまる)
  • 広告が長い:スタミナの無料チャージや勝利報酬の上乗せに広告を見る。1本はおよそ1分。広告をなくすパスは月800円(ねまる)
  • スキップが少ない:初週の結果をまとめた動画でも、スキップ機能の少なさと広告の負担を課題に挙げている(ねまる)
  • ガチャ:じゅんのゲームブログは、広告と並べてガチャを気になる点にしている(じゅんのゲームブログ)

ねまるは、同じステージを何度も回して素材を集めるゲームなので、便利な機能が使えない序盤は周回に時間がかかる、とも話しています(3:13)。
無課金で長く遊ぶ人には負担になりそうだ、という評価です(4:36)。

ガチャの確率はガチャ確率と天井、広告と倍速の話はオートと倍速の解放にまとめています。

基本情報

項目 内容
配信開始 2026年10月16日(公式Xの告知では10時開始)
販売元 JOY MOBILE NETWORK PTE. LTD.
開発元の表示 App Store は Joy Net Games、Google Play は Joy Nice Games
価格 基本無料(アプリ内課金あり)
課金の価格帯 App Store は160円〜15,800円の10種、Google Play は1アイテム100円〜48,000円
広告 Google Play に「広告あり」の表示
年齢区分 App Store は13+、Google Play は16歳以上
容量 359.7MB(App Store)
対応OS iOS 15以降、Android 6.0以上
言語 日本語

年齢区分の欄には、Google Play が理由として「ゲーム内購入(ランダムな商品を含む)」を、App Store が含まれる要素として「ルートボックス」と「広告」を載せています。
同じ販売元の日本向け作品には、『キノコ伝説:勇者と魔法のランプ』があります。