ダックサバイバーとダダサバイバーの違い(運営・遊び方・拠点防衛)

ダックサバイバーとダダサバイバーは、別の会社が出している別の作品です。
ダダサバイバーは HABBY が2022年に出したゲームで、ダックサバイバーは JOY MOBILE NETWORK PTE. LTD. が2026年10月16日に日本で配信を始めました。

主人公を動かして敵の群れを撃つところは似ています。
いちばん大きな違いは、拠点(キャンプ)を守ることです。
主人公が倒れても負けにはならず、キャンプが壊されたら負けです。

運営と配信日の違い

販売元は、ダックサバイバーとダダサバイバーそれぞれのApp Storeページで確かめられます。
数字は2026年10月20日に見たものです。

項目 ダックサバイバー ダダサバイバー
販売元 JOY MOBILE NETWORK PTE. LTD. HABBY PTE. LTD.
App Store の配信日 2026年10月16日 2022年8月9日
App Store の評価 4.6(2,984件) 4.28(約85,300件)

ダックサバイバーの開発元の表示は、App Store では「Joy Net Games」、Google Play では「Joy Nice Games」です。
App Store では、同じ販売元の作品に『キノコ伝説:勇者と魔法のランプ』が並んでいます。
ねまるGAMEチャンネルの紹介動画も、運営は『キノコ伝説』で知られる会社だと説明しています。

海外では同じ会社が「Duck Survival」という名前で先に出しています。
米国のApp Storeでの配信日は2026年5月28日で、日本版とは別のアプリです。

似ている点

主人公を自由に動かしながら、押し寄せてくるゾンビの群れを倒します。
レベルが上がるとスキルの候補が出て、選んだスキルは重ねるほど強くなります。
ねまるGAMEチャンネルの動画も、レベルアップのたびに出るスキルを選んで主人公を強くする流れを紹介しています。

ぺぴチャンネルの初日の動画は、遊び心地を「ダダサバ×タワーディフェンス」とまとめています。
ストアの説明文でも、タワーディフェンスとサバイバルを組み合わせたゲームだと書かれています。

違う点1:キャンプが壊れたら負け、主人公は復活する

ステージの最初に、拠点になるキャンプを建てます(Altana Games)。
このキャンプが壊されたら負けです。
主人公は倒されても、少し待てばまた戦えます。

倒れている間は攻撃できません、とぺぴチャンネルの動画が説明しています。
ヨッシー13の動画も、本拠地が破られない限り何度でも生き返ると話しています。

敵が来る方向は矢印で出ます。
夜になるとゾンビが攻めてくるので、キャンプを守る位置で戦います。
ぺぴは、ダダサバイバーほど走り回らなくてよいと話しています(3:36)。

違う点2:砲台や柵を置いて防衛線をつくる

ストアの説明文には、砲台・電撃フェンス・補給箱などを置いてゾンビの大群を迎え撃つ、と書かれています。
じゅんのゲームブログのレビューも、ダダサバイバーとの違いをこの防衛線づくりだと整理しています。

ウェーブ(敵の波)を乗り切るたびに金貨が入り、その金貨で設備を建てたり強くしたりします。
ヨッシー13の動画では、キャンプ、金鉱、マシンガンタワー、バリケード、歩兵で拠点を固めていました。

金鉱を建てると、次のウェーブから入る金貨が増えます(ぺぴチャンネル 3:12、GameWith)。
迎撃の設備を先に固めるか、本拠地や金鉱を先に育てるかで攻め方が変わる、とねまるGAMEチャンネルは話しています。
建てる順番は建物と強化の順番にまとめています。

違う点3:ヒーローを編成し、属性をそろえる

ストアの説明文によると、重火力・防御・遠距離・サポートなどのヒーローを自由に編成できます。
ヒーローはガチャ(ヒーロー補給)で手に入ります。

同じ属性のヒーローをそろえると「元素共鳴」が働き、その属性のダメージが上がります(ぺぴチャンネル 2:57)。
章ごとに効きやすい属性が違うので、編成を組み替えながら進めます(ぺぴチャンネルの18章の動画)。
詳しくは編成と属性とヒーロー一覧を見てください。

名前で迷ったとき

公式Xは「#ダクサバ」というハッシュタグも使っています。
ストアで探すときは、販売元が JOY MOBILE NETWORK PTE. LTD. になっているかを見れば取り違えません。

本作がどんな流れで遊ぶゲームかは広告と本編の違い、遊んだ人の声は評価と口コミにまとめています。