タタ / 系統別の進化と評価

ヒマワリン系の進化(サンフワリン)とシールド役の使い方

ヒマワリンは、草の属性のタタです。
4進化の姿はサンフワリンです。
ゾンビラッシュで味方にシールドを張る役として、よく使われてきました。

ほかのタタより少ない星で第3進化まで届く、育てやすいタタでもあります。
8月26日にゾンビラッシュ専用スキルが3つとも弱くなりましたが、10月もゾンビラッシュで使われ続けています。

進化の流れと4進化サンフワリン

ヒマワリンの4進化「サンフワリン」は、6月3日の更新(0.40.1)で加わりました。
日本版が7月30日に始まったときには、すでに入っていた4進化です。

英語名は、ヒマワリンが Buddi、サンフワリンが Heliabloom です。
App Store の日本語と英語の更新文の同じ行に出てきます。

少ない星で第3進化に届く

ヒマワリンは、第3進化までに要る星がほかのタタより少ない3体のうちの1体です。
残りの2体はガオデンとコロカメです。

g j の進化の動画によると、第2進化に要る星はほかのタタと同じで、第3進化だけが少なく済みます。
第4進化には、ほかのタタと同じく星36が要ります。

まさちょんの進化の順番の動画も、タタボックスの消費を抑えて第3進化まで上げられるので、優先して育ててよいと勧めています。

ゾンビラッシュ専用スキル(シールド)

ヒマワリンの系統は、ゾンビラッシュ専用のスキルを3つ持っています。
1つは「ウォームオーラ」で、味方にシールドを張ります。
モンサバナビも、前の列にシールドを張るタタとして紹介しています。

8月26日の更新(0.46.1)で、3つとも弱くなりました(公式の調整のお知らせ)。

スキル 変わったところ 調整前 → 調整後
ウォームオーラ シールドの量 攻撃力の10% → 攻撃力の4%
ウォームオーラ シールドを重ねられる数 4 → 2
変色サングラス ダメージの倍率 280% → 210%
変色サングラス 光が出る確率 50% → 25%
ミラーボール 出る間隔 14〜24秒 → 24〜32秒

調整は、進化したあとの姿にも同じように効きます。
9月23日にも一部のタタのスキルが調整されており、今の数値はゲーム内のゾンビラッシュの画面で見られます。

ゾンビラッシュでの使い方

置く場所とレベル

g j の8月27日の動画は、ヒマワリンを右端に置くところから始めています。

シーズン1の終わりごろ(9月20日)のまさちょんの動画では、ヒマワリンはレベル1のままでも役に立つタタとして使われていました。
いいチップが取れずエナジーキャンディが足りないときでも、レベルを上げずに置いておける、という使い方です。

シーズン2の10月10日には、モンサバ攻略最前線TVが、ヒマワリンはまだ定着していて、レベル7まで上げる使い方が基本だと話しています。
レベルの上げ方は、シーズンや編成で変わります。
相方とどのタタを何レベルにするか、先に相談しておくとよい、とも動画は勧めています。

回復とシールドの枠

monsabawiki のゾンビラッシュのTierは、回復の役にヒノムシとヒマワリンを挙げています。
ダメージを出すスキルもありますが、編成では味方を守って支える枠として数えられています。

評価

時点 出典 評価
8月26日 monsabawiki 総合Tier(ステージと育成の価値で評価)で S+
9月 モンサバナビ ゾンビラッシュの強いタタ10体に入る
9月10日 まさちょん 第2進化を急ぐべき10体に入る。ゾンビラッシュでもメインステージでも使いやすい
10月10日 モンサバ攻略最前線TV ゾンビラッシュでまだ定着している
10月13日 まさちょん ゾンビラッシュの使用率でほぼ上位3体に入る。点数はゾンビラッシュに偏っている

まさちょんの総合Tier表は、ヒマワリンを点数のグラフが「尖った」タタと呼んでいます。
ゾンビラッシュの使用率では上位3体に入るほどだからです。

10月21日から始まるシーズン3では、またタタの強さが調整される予定です。
ゾンビラッシュで使う強いタタはゾンビラッシュの最強編成に、ほかのタタとの比べ方は最強タタTier表にまとめています。