タタ / 系統別の進化と評価
ヒニャオ系の進化(マネビネコ・ネコマダラ・ネコノミコト)とゾンビラッシュでの使い方
ヒニャオ系は、炎属性の猫のタタです。
ゾンビラッシュで味方全員の攻撃力を上げられるのが持ち味で、第3進化のネコマダラはシーズン2の上位で使われていました。
この記事は2026年10月20日時点の情報です。
10月21日からのゾンビラッシュ シーズン3で強くなると話されているので、始まったら数字を見直します。
進化の流れ
| 段階 | 名前 |
|---|---|
| 第1進化 | ヒニャオ |
| 第2進化 | マネビネコ |
| 第3進化 | ネコマダラ |
| 第4進化 | ネコノミコト(9月23日の更新で追加) |
第4進化のネコノミコトは、9月23日の更新(0.48.1)で加わりました(公式の0.48.1パッチノート)。
同じ回に、雷属性エレキネコの第4進化トコヨニャットも加わっています。
8月25日の大幅な下方修正
8月25日に告知されたゾンビラッシュ専用スキルの調整で、ヒニャオ系は大きく弱くなりました(公式Xの調整表)。
調整は8月26日のメンテナンス明けから入っています。
| スキル | 調整前 → 調整後 |
|---|---|
| スイープオーブ | ダメージ倍率 100% → 50% |
| 中玉・大玉・超大玉 | 貫通オーブのダメージ倍率 40% → 20% |
| 中玉・大玉・超大玉 | 終点のダメージ倍率 130% → 50% |
どのスキルも、ダメージがおよそ半分以下になっています。
ネコマダラの効果
まさちょんさんのヒニャオの動画(10月18日)が、ゲーム内のスキル説明を読みながら効果を解説しています。
- 第2進化から第3進化で、攻撃が跳ね返る回数が上限に届くと、味方全員の攻撃力を上げる効果が付く。
- 跳ね返る回数は攻撃4回ごとに1回増え、上限は3回。つまり12回攻撃すると味方全員に効果が付く。
- 上がる量は、ネコマダラ自身のもとの攻撃力の15%。
ほかのレベルの効果は、動画で次のように読み上げられていました。
| レベル | 効果 |
|---|---|
| Lv1 | 敵の間を跳ね返りながら攻撃し、上の味方強化を付ける |
| Lv3 | ダメージを与えたときに、敵に「ダメージ減少」を付ける |
| Lv5 | 攻撃のときにスイープオーブを呼び、通り道の敵にダメージを与える |
| Lv7 | 貫通オーブを撃つ。ダメージは飛んだ距離に応じて増え、終点で範囲に継続ダメージを与える |
このLv5とLv7が、8月25日に倍率を下げられたスキルです。
ネコマダラの出し方
同じ動画で紹介されていた使い方です。
- 最初には出さず、できるだけ後で出す。上がる量はもとの攻撃力で決まるので、味方のレベルを上げてから出すほうがよい、というのが投稿者の考えです。
- 出したら、敵のいないレーンへ動かす。移動中は攻撃しないので、12回の攻撃を遅らせられる。そのあいだに味方のレベルを上げる。
- 12回攻撃すると、味方全員から炎が吹き上がる演出が出る。出たら効果は付いたので、元の位置に戻す。
- あとは普通の攻撃役として使う。
ネコマダラは2人のうち1人が入れれば足ります。
投稿者によると、シーズン2の使用率はトップ11位で、勝率は68%でした。
評価
モンサバ攻略最前線TVの属性別Tierの動画(10月2週)は、ネコマダラを長期戦向きで、ほぼゾンビラッシュ専用のスキルだと評しています。
ゾンビラッシュ以外では弱いものの、ゾンビラッシュでは2人のどちらかが入れたいタタだそうです。
まさちょんさんの総合Tier表の動画(10月13日時点)では、ヒニャオは総合でC(21〜30位)でした。
ただ投稿者は、ゾンビラッシュで1人しか使わないタタは点が低めに出るので、実力はもっと上の可能性があると話しています。
シーズン3で強くなるという予告
ヒニャオの動画は、シーズン3でほかの主力が弱くなる中、ヒニャオ系は強くなると話しています。
とくにLv7のダメージ倍率が大きく上がるそうです。
ただし、これはテストサーバーの情報で確定していない、と投稿者自身が断っています。
公式が出しているのは、10月21日の0.50でゾンビラッシュ シーズン3が始まり、バランス調整が入るという予告までです(海外版の公式YouTubeの0.50予告)。
シーズン3が始まったら、ゲーム内のゾンビラッシュ画面でスキルの数値を確かめてください。
ゾンビラッシュの編成全体はゾンビラッシュの最強編成にまとめています。